2012年06月19日

「REPRISE RECORDS(リプリーズ・レコード)」ロゴマーク

「REPRISE RECORDS(リプリーズ・レコード)」ロゴマーク

「REPRISE RECORDS(リプリーズ・レコード)」ロゴマーク

リプリーズ・レコード(Reprise Records)はアメリカのレコードレーベルである。フランク・シナトラとワーナー・ブラザーズ・レコードの共同出資で設立され、当初はシナトラの作品と彼の音楽仲間であるサミー・デイヴィス・ジュニアやディーン・マーティンらの作品を発売する為の会社であった。後にシナトラがレコード会社の経営に興味を失ったことにより、ワーナー・ブラザーズ・レコードが彼の株を買い取り吸収合併した。
合併当初はワーナー・ブラザーズ・レコード内の事業部として、独立会社時代と同様の運営がされていたが、次第に若者向けのロックにも進出するようになった。それと共に、1960年代末頃からはワーナー・ブラザーズとリプリーズのスタッフはほぼ同一となり、レコード盤上のラベルのみの違いとなった。同じアーティストの作品でも、前作はリプリーズのラベルが付いていたが今作はワーナー・ブラザーズのラベルが付くというようなことが少なくない。
日本国内のワーナー(旧ワーナー・パイオニア)のアーティストもこのレーベルを冠した時期があり、主に中森明菜など女性アイドルが多かった。
尚、リプライズ・レコードは誤表記。

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2012年04月23日

「LD&K Records(エル・ディー・アンド・ケイ・レコード)」ロゴマーク

「LD&K Records(エル・ディー・アンド・ケイ・レコード)」ロゴマーク

「LD&K Records(エル・ディー・アンド・ケイ・レコード)」ロゴマーク

LD&K Records(エル・ディー・アンド・ケイ・レコード)は、日本のインディーズレコード会社。インディーズとしては幅広いジャンルの音楽を扱い、これまでに200枚以上のリリースがある。
株式会社エル・ディー・アンド・ケイは1995年有限会社として設立、2004年より日本レコード協会準会員。 渋谷にカフェ「宇田川カフェ」や「桜丘カフェ」バー「宇田川ラヴァーズロック」を、赤坂にイタリアンレストラン「オーセンティカ」を、ライブハウスとしてチェルシーホテル(渋谷)、 シャングリ・ラ(梅田)、那覇セントラル(沖縄)を経営している。

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2012年04月06日

「Sub Pop Records(サブ・ポップ・レコーズ)」ロゴマーク

「Sub Pop Records(サブ・ポップ・レコーズ)」ロゴマーク

「Sub Pop Records(サブ・ポップ・レコーズ)」ロゴマーク

サブ・ポップ(Sub Pop)は、アメリカ合衆国ワシントン州シアトルにあるインディペンデント・レコード・レーベルである。ニルヴァーナ、サウンドガーデン、マッドハニーなどグランジ・ロックを代表するバンドの多くが最初に契約したレーベルであり、1990年代前半のグランジ・ブームの立役者とされる。その後も多くのバンドを輩出し、2011年現在ではアメリカを代表するオルタナティヴ・インディペンデント・レーベルの一つとなっている。

近年では、2003年にリリースされたザ・ポスタル・サーヴィスのアルバム『ギヴ・アップ - Give Up』がニルヴァーナの『ブリーチ - Bleach』以来のゴールド・ディスクを獲得し、また2007年にリリースされたシンズのアルバム『ウィンシング・ザ・ナイト・アウェイ - Wincing the Night Away』がビルボード200で初登場2位を記録する快挙を成し遂げている。

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